女性活躍推進・ダイバーシティの課題に取り組む人事部門のコンサルティングパートナーです
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WisH活動ブログ

【セミナーレポート】今日から始める女性活躍推進入門講座

ブログテーマ:セミナー
2016/10/07
こんにちは、WisHスタッフの勝見です。

本日は、7月27日に開催しました「目からウロコのHRDセミナー」のレポートをお送りします。

「女性活躍推進 今日から始める女性活躍推進入門講座~社内の機運を戦略に落とし込む5つのポイント~」というテーマで、

女性活躍推進とは?どう進めたらいいの?
取り組みは行っているもののどこに向かっているかわからない
いまいち効果が見えてこない
現状の取り組みについての打開策を情報収集したい

などの課題を抱える企業のご担当者に向けて、
自社に合った女性活躍推進の方法を模索いただく場をご提供しました。
講師は弊社シニアコンサルタントの池田が担当しました。

講師プロフィールはこちら 池田優美





セミナーでは、

「女性活躍推進の本質的意義を理解し、自社における女性活躍推進の目的、ゴール、課題を明確にする」

をご参加者のゴールとして、
次の2つのセッションに分けて進行しました。


1.女性活躍推進とは?
2.女性活躍推進を加速するためのポイント


「1.女性活躍推進とは」のパートでは、以下のような内容をご紹介しました。

・「ダイバシティー推進の現状」
・「女性活躍推進」は「組織開発そのもの」である
・女性活躍推進を阻む壁
・女性活躍の成功を握る鍵

「2.女性活躍推進を加速するためのポイント」のパートでは、以下のような内容をご紹介しました。
 ・目指す姿を明確にする
 ・推進担当者の役割と想いを明確にする
 ・経営層、上位層、現場を巻き込むには? 
 ・外部機関を活用する


講師からは、


「全社を巻き込むためには”危機感”を共有することが大切」
「議論ではなく対話を」
「賛同者3割をまずは目指す 3割が臨界点となり、そこから風向きが変わってくる」
「無意識の偏見 アンコンシャス・バイアスをいかに意識させるか」


といったキーフレーズを織り交ぜ、強調しながらお伝えしていきました。




終了後のアンケートでは、


「実体験をもとに話していただいたので説得力がある」
「推進方法を具体的に知ることができて、よかった」
「本質を突く内容で、腑に落ちた」
「初心者向けにとてもよい」
「他社事例もとても参考になった」


などたくさんのご意見をいただきました。


すぐに役立つ内容として、本セミナーの内容にご興味を持っていただけましたら、
ぜひお問い合わせください。


今後も定期的に女性活躍推進に役立つ情報を
発信させていただきます。

「Human Capital 2016」SMBC日興証券 女性管理職育成推進の舞台裏

ブログテーマ:セミナー
2016/08/23
WisH株式会社 スタッフの勝見です。

本日は、2016年6月9日(木)に行われた「Human Capital 2016」

SMBC日興証券  女性管理職育成推進の舞台裏~担当者に聞く!戦略とホンネ~

協賛:WisH株式会社/リ・カレント株式会社

についてのセミナーレポートのご紹介です。

 

【プログラム内容】

「Human Capital 2016」

SMBC日興証券  女性管理職育成推進の舞台裏~担当者に聞く!戦略とホンネ~

協賛:WisH株式会社/リ・カレント株式会社

 

【講演者】

SMBC日興証券株式会社 人事部 ダイバーシティ推進室長 勝 具子 氏

 

【ファシリテーター】

WisH株式会社 代表取締役 清水 美ゆき



SMBC日興証券 勝具子氏より「女性管理職育成推進の舞台裏~担当者に聞く!戦略と

ホンネ~」についてお話しいただきました。

 

講演の冒頭に、協賛企業である弊社WisH株式会社代表の清水美ゆきより挨拶とWisH株式会社の主なサービス紹介がありました。

 

WisH株式会社は、主に、階層別研修などのテーマを企業様へ提供しているリ・カレント株式会社のグループ会社として、20139月に設立されました。

2011年より女性活躍推進、ダイバーシティについて各企業様より相談を受ける機会を多くいただき、2013年にリ・カレントの1事業部より独立いたしました。主な提供サービスとしては、組織の女性活躍推進がどれだけ進んでいるのかという現状把握をするためのツールである女性活躍組織診断、そしてダイバーシティ・女性活躍推進のプランニング、研修・ワークショップの提供、人事・人材開発のネットワークを通じて横のつながりを深めるとともに情報交換、「女性社員」を応援するワーキング・マムプロジェクトなどがございます。

今回は昨年度、長期間にわたり関わらせていただいたSMBC日興証券様のお取り組みについて、担当の勝様に実践事例をご紹介いただく場を提供させていただきました。


一般職で入社し、総合職になって以降、さまざまな業務、勤務地を経験してきたと話す勝氏。現在のダイバーシティ推進室・室長に至るまでの経緯をお話しいただきました。

SMBC日興証券のダイバーシティについて

 

2013年7月、多様な価値観や属性をもつ人材が能力を最大発揮できる職場環境づくりを目的として「ダイバーシティ推進室」を設置いたしました。

従来から推進してきた、ダイバーシティに関連する企画・推進業務を集約し、社内外に施策を紹介しながら、より一層の浸透を図るとともに、多様な人材への支援を更に強化していくことを目的としました。

まずは、女性社員が生き生きと働けるための施策の検討を開始し、副社長と役員を交えて議論する「女性活躍推進会議」を行いました。

 

女性社員は全社員の約37%の比率を占めており、ワーキングマザーの状況としては育児短時間勤務制度利用者は約260名、育児休業取得者は150名おります。

このことからも、女性が働きやすい環境になっていると思います。

 

また、本年4月1日に女性活躍推進法が施行されたことを受け、当社は「一般事業主行動計画」を策定しました。201412月に経団連に自主行動計画として提出した、「(当時)90名の女性管理職を2020年までに倍増する」という計画を踏襲しております。この計画は厚生労働省のHP及び社内イントラに掲載し、社内外への周知を図っています。

 

女性のキャリア開発の取り組み

 

従来からの、仕事と家庭を両立してもらうための充実した支援体制に加え、近年では、各キャリアステージにおける研修育成プログラムを強化し、女性の力を発揮できる体制の構築を図っております。

例えば、中間管理職向けの「Woman's Leader」研修や、管理職候補向けの「D&Iチームリーダー研修1」、次世代管理職候補向けの「D&Iチームリーダー研修2」、女性を部下に持つ上司向けの「D&Iマネジメント研修」などです。

また、昨年度からは、女性が意欲的に経営に参画し、力を発揮できる体制を構築する取り組みのひとつとして「メンター制度」を導入し、女性社員のキャリア開発の支援、メンター制度を活用した社内人材育成意識の向上に努めています。

 

その他の取り組みとして、SMFGグループ合同の女性向けフォーラムの実施やライフイベントに応じた制度の整備、復職支援プログラムなど様々な施策を実施しております。



WisHと連携することで見えてきた新たな課題

 

女性社員のキャリア開発に関して、自社の取り組みだけで広くカバーできていたと考えていたのですが、WisH様に相談することで漠然としていた当社の課題が、具体的な課題として把握することができるようになりました。

例えば、同じ女性社員でも、現在管理職という立場の女性社員なのか、あるいは管理職一歩手前の女性社員なのかによって、それぞれ異なる意識醸成が必要となることや、活躍している女性社員のロールモデルが身近にいないことがキャリア形成の阻害要因になっているのではないか、などです。

 

 

その他ダイバーシティ推進の動き

近年では、ワークライフバランスの推進に力を入れています。たとえば「早帰りの日」実施の促進・定着、2か月に1日の計画的な有給休暇取得を奨励する「スポット休暇制度」の導入など、、社員が心身共に健康で、活力を持って仕事に取り組める環境づくりのために労使協働でワークライフバランスの推進に取り組んでいます。

女性活躍推進、ワークライフバランスの推進と共に取り組んでいる事として、「人にやさしい社会の実現」に向けた取り組みも行っております。

具体的には、障がいを持つ方々に、安心して長く働くことができる環境を提供することを目的として、「日興みらん株式会社」を昨年設立いたしました。

農業を事業とする「みらんファーム」を立ち上げて、障がいを持つ方々が、それぞれの能力を発揮できる就労環境を提供するとともに、各々の障がいの特性にあった働き方を実現することで、「持続的に生き生きと働ける企業」「働く喜びを実感できる企業」を目指しています。

さらに、雇用を通じて障がい者アスリートの方々を支援・サポートしていく事を目的とし、世界トップレベルの障がい者アスリート10名を正社員として採用し、国内外での大会出場や講演会活動などを通じて、障がい者への理解を深める活動を行っています。

 

こうした取り組みにより、女性活躍推進だけではなく、広くダイバーシティを組織で推進していければと考えています。

 

さらなるダイバーシティの推進へ

 

「受講者の立場からダイバーシティ推進室長に着任された際どのような気持ちでしたか?」

「これまでの仕事でやりがいのあったこと、苦労したことは、どのようなことですか?」

 

勝氏は、こうした質問について次のように回答しています。

20152月にWisH様の女性活躍推進の研修を受講して、3月の人事異動で室長になりました。研修や講座を受ける立場から企画する側へ急に立場が変わったことには驚きましたが、当時の上司から『これからは女性も活躍する時代であり、女性の特性が活かせる部署で活躍してほしい』と期待され、太鼓判を押されたことがいまも励みになっています。ダイバーシティ推進室の室長に着任して1年経ちましたが、まだまだ実現できていない施策が多いです。ダイバーシティが意味するのは、女性活躍だけにとどまらず、幅広いものだと思っています。組織の皆で楽しく、明るく、全員でダイバーシティを推進していけるような形が理想です」と締めくくりました。




以上がセミナーレポートとなります。

今後も定期的に女性活躍推進に関する情報をお届けいたします!




【セミナーレポート】「控えめ女性社員の真のリーダーシップを引き出す4つの戦略」

ブログテーマ:セミナー
2016/07/20

こんにちは、WisHスタッフの勝見です。

 

本日は、
「控えめ女性社員の真のリーダーシップを引き出す4つの戦略」
~女性活躍ランキングNo1P&G式リーダーシップで女子の底力が開花する~
と題し、
女性社員のやる気と自信を引き出す、女性活躍推進に役立つ研修コンテンツをご紹介いたします。

 


P&Gにて数多くのブランドコミュニケーション戦略に携わった経歴の持ち主である
杉浦里多(すぎうらりた)講師をお招きし、
女性の幸せに貢献する「P&G」式リーダーシップについて語って頂きました。

 

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杉浦里多 パワーブランド×パワーピープルを育てる「プランド価値プロデューサー」

 

◆ WisHプロフェショナルパートナー
◆ 株式会社DELICE(デリィス)代表取締役
※株式会社DELICEホームページ:http://www.delice-delice.com
.

 

略歴
上智大学外国語学部卒後、国内銀行系リース会社にて法人営業を経て、LVMH(モエヘネシー・ルイヴィトン)グループにて宣伝広報に従事。仏高級宝飾ブランドの日本法人設立に唯一の女性管理職として参与する。P&Gジャパンに転じ、マーケティング部でSK-Ⅱ、パンパース、ブラウンジレットなど多くのブランドのコミュニケーション戦略/PRに携わり、最優秀社員賞など表彰多数。
またインフルエンサーマーケティングマネージャーとして新規組織の確立に寄与し、各部署に対して社内コンサルティング業務・教育的関与等を行うシニアスーパーバイザーも務める。
 現在は、株式会社デリィス代表取締役として光るブランドと人財の育成を2本柱に活動。
 P&G式マーケティングをベースとした顧客/女性嗜好のマーケティング&PR戦略、女性活躍推進サポートとして女性/管理職のリーダーシップ&マネジメントなどの、コンサルティングや研修・講演のほか、グロービスマネージメントスクールなどの外部講師も務める。私生活では、2児のママ。

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言わずと知れた、世界規模での人材輩出企業でありながらも
P&Gは女性活躍でも世界的に高い評価を得ていることはご存じでしょうか。

 

昨今安部政権が打ち出した成長戦略にのっとり、
各社女性活躍推進に乗り出そうとしているさなか、
もうすでに20年以上前から女性活躍推進に取り組んでいたというから
驚きですね。

 

杉浦講師は、そんな女性活躍推進先進企業の企業風土と、
女性が働き続ける事が困難な風潮だった世間とのギャップを肌で感じ、
女性の幸せに貢献するプログラム開発・コンサルティングに取り組まれるようになったそうです。

 


さて、研修プログラムの構成は大きく分けて4つ、

 

【第1回】”らしさ”を活かすリーダーシップ
【第2回】パワーコミュニケーション
【第3回】時間デザイン
【第4回】成果と評価を上げるコラボレーション

 


簡単に内容のご紹介をしていきますね。

 


【第1回】”らしさ”を活かすリーダーシップ 

 

4つのコンテンツの中でどれか選ぶのならば、
この第1回のリーダーシップをお勧めしますとおっしゃるほど重要なパーツ。

 

女性の「自信」を引き出すことで、能動的なリーダーシップ力発揮につなげる
様々な工夫が研修の中に盛り込まれています。

 

講義の内容としては、

 

女性活躍推進の社会的背景やメリットから、女性の強みを生かしたリーダーシップ力発揮の
動機づけを中心に、GOALは組織と自身の幸せをつかんでいきましょうという
ストーリー展開となっています。

 

女性にとっては動機づけは大切なポイントですよね。

 

また、講義の合間には、一人10分の自己紹介、褒め合うワーク等を取り入れ
参加者グループの結束力と自己肯定感を高める仕掛けを通し、
能動的な取り組みを促す内容が印象に残りました。

 

高い感情的知性やチーム思考をもった女性ならではの効果的なプログラムですね。

 


杉浦講師のくすっと笑える小ネタや問いかけるような距離が近い講義形式、
ご自身の失敗談紹介などを通して、参加者の表情が徐々に変わり、自然と場の結束力が高まっていく様子が
見て感じ取れました。

 

 

女性にとって自信と動機づけを行う事は、社内のパフォーマンスを上げるうえで
とても大切なことなんですね。是非男性上司にも受けていただきたい(笑)

 

 


【第2回】パワーコミュニケーション

 


「パワーコミュニケーション」とは、「相手から欲しい反応を引き出す"影響力"」の事。
ここでの取り組みは、「論理的に話す内容とスタイル」に注力を絞った内容となっています。

 

女性の特性として一般的に、「論理的思考」が弱いと思わがちですが、
女性が「論理的思考」が無い分けではない、と杉浦講師はおっしゃいます。

 

むしろ、論理的思考は女性は強く持つ傾向にあり、なぜなら「筋が通っている」ことを
大事にしているからだと。

 

ただ、話をする際に「文章の構成を行わない」という特徴がある。
なぜなら女性同士だと、そうしなくても理解しあえるから。

 

確かに、非言語の振る舞いや表情などで通じ合える能力は
男性よりも長けていますよね。

 

そこで問題提起ですが、
女性なら誰しも、主張をする際、「きつい性格」や「説教くさい」
「内容が細かすぎる」など、、「そんなつもりじゃなかったのに。。」と
意図に反した反応や誤解を受けたことはないでしょうか。

 

女性「らしさ」を損なわず、意図通りに伝わる主張って難しいですよね。

 

ここでは、ビジネスにおいて「相手から”YES”を引き出すため」=
「論理的に伝える」テクニックを実践を通して学んでいきます。

 

 


【第3回】時間デザイン

 

この章の目的は、
「リーダーシップを発揮する時間管理術で、ワークとライフの質を上げる」
です。

 

よく時間管理の概念で「タイムマネジメント」という言葉がありますが、
杉浦さんは、もっと大きい視点でとらえる「デザイン」という言葉を使われています。

 

講義の中では、時間の「価値の重さ」についてと、目的や成果達成の為に
行うべき工夫などを中心にお話しされます。

 

「相手の時間をリスペクトして使っているか?」
「企業はあなたを雇うのに3倍コストかけてる事実を知っているか?」
「それだけの売り上げあげているか?貢献しているか?」

 

といった問いかけを例に、ビジネスマンとしての認識を上げてもらう事を狙いとしています。

 

女性は優先順位がつけづらい生き物です。なぜなら全部が大事だから、という特性を
理解しつつも、女性のワークとライフの質向上に向けたスキルを学んでいくことができます。

 

 


【第4回】成果と評価を上げるコラボレーション

 

最後の章では、「リーダーシップの発揮により、協力関係の絆を広げ、強固に出来る」
事を目的としています。

 

戦略的なネットワークを築く、というのは女性にとって障害が大きいと杉浦講師は言います。
女性は、「戦略的」という言葉や、裏で動く事に対する後ろめたさ、ネガティブな考えを
持つ人が多い為です。

 

そのネガティブな考えをポジティブな認識に変えるよう
戦略的な関係構築のメリットを伝えることから始まります。

 

メリットとはつまり、
「目標達成において、一人でやるよりは早く大きい成果を得る事が出来る」事。

 

そこで、そのためにはセルフプロモーションが必要と訴えます。

 

杉浦講師は、ネットワーキングの本質を
「誰があなたを知っているか、ではなく、あなたが分かっていることを誰が知っているか」
と定義しています。

 

ここでは、チームやセルフプロモーションの目的を理解し、効果的な
プロモーション方法を実践を通して学んでいきます。

 

 

マーケティングに強みを持つ杉浦講師ならではのネットワーキング手法が
習得できるプログラムになっており、befor afterで受講生が一番変化する
セッションとも言えます。

 


つの章をとおして(まとめ)

 

冒頭でも記載しましたが、色んなテクニックを学んでいく研修にはなっていますが、
「女性の幸せに貢献したい」という杉浦講師の想いがたくさん詰まっている
プログラムになっています。

 

是非多くの方に、このプログラムを通して幸せをつかむ「リーダーシップ力」
身につけていただければと願っています。

 

※尚、研修対象は基本的に女性ですが、男性や色んな特性の方がいても実施可能な
 プログラムとなっています。(カスタマイズ可能です)

 


杉浦講師の詳しい研修内容にご興味がある方は、
弊社までお気軽にお問い合わせください。

 

次回も女性活躍推進に役立つ情報をお届けします。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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「Human Capital 2016(ヒューマンキャピタル)」出展いたします

ブログテーマ:セミナー
2016/04/26
日本経済新聞社/日経BP社主催の「Human Capital 2016」に出展します。
本イベントは、経営、人事のニーズに即したソリューション・サービスなどを一堂に集めた
国内最大の専門展示会です。




WisH株式会社ブースでは、個別・企業カウンセリングを実施します。

また、セミナー講演ではお客様の取り組み事例や弊社の育成体系に関する講演を行います。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。   

 

■開催概要
——————————————————————————–

会 期  :2016年6月8日(水)~10日(金) 展示会 10:00~17:30 セミナー9:30~17:30
参加費用:1,000円(消費税込)※無料招待券、事前登録で無料になります。
主 催  :日本経済新聞社、日経BP社
会 場  :東京国際フォーラム(東京・有楽町)

ブース番号:254


■2016年6月9日(木)16:10 ~ 16:50  特別講演 S282
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SMBC日興証券 ダイバーシティ推進の舞台裏
SMBC日興証券は”ダイバーシティ&インクルージョン”をテーマに「様々な人材が活き活きと働ける組織」を目指して、全社をあげた全方位的施策を行っています。一受講者から突然ダイバーシティ推進室長に任命された勝氏。これまでの多彩なキャリアと人脈に支えられると語る、その改革の舞台裏を明かしていただきます。
 

SMBC日興証券 
人事部ダイバーシティ推進室長 

勝 具子 氏



《ファシリテーター》
WisH 代表取締役 社長
清水 美ゆき



■セミナー講演 ※事前登録制

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お客様の取り組み事例や弊社の育成体系に関する講演を行います。定員になり次第締め切りとなりますので、
お早めに「Human Capital 2016」公式サイトよりお申し込みください。 



詳細・お申込みは下記よりお願いいたします
※別ウィンドウで開きます


「HRカンファレンス2016-春-」にてWiSHが出展いたします

ブログテーマ:セミナー
2016/03/31
日本の人事部主催、日本最大のHRイベント「HRカンファレンス 2016春」東京に出展します。

現役人事の方とプロファシリテーターの豪華鼎談を5月16日(月)に行います。
 

HRカンファレス2016

伊藤忠商事の挑戦 ~ベテラン事務職女性をカギとした組織風土改革5つのステップ~


女性活躍推進は、「一通りの施策でなんとなく前には進んでいるものの、肝となる戦略が見えない」

「日々トライ&エラーの連続。組織の状況に本当に沿っているのか」という声が多く聞かれます。

「場当たり的施策」を脱するのに重要なのは、人事担当の方が思いを持って、自社に最適な女性活躍組織を描き、戦略的な道筋を立てるために必要なアプローチを考えることです。

今回ご紹介する事例は、ベテラン事務職女性の自己改革と組織風土改革の連携を目指して伊藤忠商事エネルギー・化学品カンパニーが取りくんだ、5つのステップ。

ご担当者のナマの声を交えて、各社で女様性活躍推進に取り組んでいらっしゃる担当の方がお困りであろう「ここが知りたい!」点についてご紹介します。

  

出発点は「ベテラン事務職女性をプロジェクトリーダーへ」


今回取り上げる伊藤忠商事エネルギー・化学品カンパニー様の事例は、女性社員の自己改革と組織風土改革の

連携を目指し、事務職のプロとして働く女性の「意識」と彼女たちの働く現場の「風土」にテコ入れを図ったものです。

ポイントは「事務職プロフェッショナル女性のリーダーシップ向上」。

EQ診断を用いた個人・組織の課題分析、個人の目標管理ツール「ほぼ100シート」、女性社員たち自身をリーダーとした組織活性プロジェクトの立案・運営、ファシリテーター・プロジェクト参加者によるニュースレター配信等……様々な仕掛けを取り入れたこのプロジェクトは、どのようなアプローチで行われたのか。また、現在も継続する挑戦の先に目指す女性活躍組織像とは。

実際にプロジェクトに参画した事務職リーダー、カンパニー人事担当、プロジェクトファシリテーター池照氏の3名によるパネルディスカッションでお伝えします。

 

ファシリテーターは、女性の活躍する場をゼロからつくりあげていく実践家!

 

池照 佳代
 

リ・カレント/WisH プロフェッショナルパートナー

有限会社アイズプラス 代表 池照佳代(いけてるかよ)

池照 佳代

 

池照佳代(いけてるかよ)プロフィール
  

アディダスジャパン、ファイザー、フォードジャパン等外資系有名企業にて一貫して人事を担当。

「女性活用プログラム」等のグローバルプロジェクト企画遂行をはじめ、担当分野は多岐にわたる。

2006年にアイズプラスを設立。変革と成長を目指す個人と組織のプロモーターとして、

多数のコンサルタント実績を持つ。

  

開催概要

日時:2016年5月16日(月)13:10~14:10

 

会 場:大手町サンケイプラザ

大会場B-5(総合受付3F)

〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2

 

お申し込みはこちらから:HRカンファレス2016

 

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